日の出太陽の家では 中長期ボランティア要請書をNICEに提出しています
この件に関しての問い合わせは、NICEへお願いします。
NICE(ナイス=日本国際ワークキャンプセンター)
中長期事業担当 塚本竜也(つかもと たつや)
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-4-2-701 電話03-3358-7140 FAX03-3358-7149
e-mail tsuka77@mb.infoweb.ne.jp
記入日 2001年2月28日
1.開催地(活動先)名称
★名称 日の出太陽の家・日の出太陽の家ボランテイアセンター
★住所:〒190-0181
東京都西多磨郡日の出町大久野5107 ★電話:042−597(2811) ★FAX:042−597−2811
★E−MAIL:info@taiyonoie.org
★ 最寄駅とそこからの交通手段と所要時間:
東京駅―(中央線青梅行き75分)―青梅―タクシー15分―日の出太陽の家
2.ボランティアに関する希望
★募集期間 2001年4月初旬日〜 2002年3月15日
★募集人数 1名
希望するのは 日本人 女性 1人
外国人 男性 1人又は 女性 1人
特定希望 前期(外国人)、後期(日本人)に分けるも可 通しなら日本人女性
*外国人を希望する場合、参加者の語学的条件としては
○日本語 □上級(討論もOK) ■中級(日常会話OK) ■□初級(カタコト程度)
○英語 ■上級 ■□中級 □初級
○その他の言語 語
3.施設/団体紹介
★施設/団体の沿革について教えてください。
1976 日の出太陽の家建設用地購入
1977 〜1985まで反対運動
1987 日の出太陽の家事業開始 30人入所
1991 日の出陶房事業開始
1992 第一回ワークキャンプ開催
ホームページ http://www.taiyonoie.org
★理念や活動の目的を教えてください。
日の出太陽の家 知的障害者入所更生施設。施設を社会参加のウオーミングアップの場所と位置づけ、常に社会と共存できるよう、ハードソフトを展開。ボランテイアさんの研修場所武家屋敷を宿泊形式で準備。
日常的に一般の人が楽しく集えるように、日の出陶房(陶芸教室)を併設
ホームページ http://www.taiyonoie.org 参照。
★具体的な事業及び活動内容を教えてください。
中長期ボランテイアさんには。前半ボランテイア体験宿泊者のお世話取り、ボランテイアコーデネイターと武家屋敷管理。後半日の出太陽の家利用者の社会参加援助と武家屋敷利用者のケアー、武家屋敷管理
通年=地域との交流。地域の子供達を施設や武家屋敷に招き、直接、間接に施設利用者と交流させるプログラムを組む。地球に優しい武家屋敷利用の工夫をする。施設のフロンテイア班や営繕職員と定期的な武家清掃
★施設/団体の構造図、職員の構成について教えください。
社会福祉法人太陽福祉協会−日の出太陽の家−武家屋敷
日の出陶房 日の出太陽の家ボランテイアセンター
日の出窯 三多摩ボランテイアセンター
☆長期ボランティア活動担当(ボランティアの指導やNICEとの窓口)となるのは
名前:滝沢 淨、(小室厚美 根本亜紀)
部署:施設長takizawa@taiyonoie.org
4.ボランティアの活動内容について
ボランティアの活動のために用意していただくプログラムの内容について
仕事
ボランテイア団体から利用申し込みがあったらその調整をし、施設関係者に情報を流します。職員は変則勤務なので、ペーパーにして配布説明します。実施結果のまとめをします。年3〜4回発行の花咲き山田よりに中間報告をします。
武家屋敷が利用される団体に快適に提供されるよう日頃から管理し、次の人のために利用団体と快適な状況にリセットします。
学習
最初は利用生さんのことを知ってもらえるよう作業や生活の場面に入って実習をしていただきます。
早く利用生さんと仲良くなることと、施設全体のことを知ってもらうためです。入り方がいけないときは教えてくれますから、少しずつ声をかけて、一緒に行動してみてください。
その他
★予想されるボランティアのスケジュールについて教えてください。
ボランテイアさん対応の予定と施設利用者の自活訓練の時ではスケジュールが大きく違いますボランテイアさん対応の時は、時間は相手に会わせることになり不規則です。
状況で異なりますが1週間の流れ
曜日 主な仕事、活動など
月:武家屋敷管理の日
火:作業などに参加(場合によっては連休)
水:休日
木:作業などに参加
金:作業などに参加
土:ボランテイア対応
日:ボランテイア対応
ボランテイアさんの来ない1日の流れ
時間 活動
6:00:
8:00:朝食
利用生さん作業開始
9:00:作業などに参加
12:00:昼食
13:30:作業などに参加
16:30:入浴・介助
18:00:夕食
20:00:ヨルのミーテイング参加
22:00:フリーになることが多い
★祝休日以外の年間の休暇は
正月一週間日間 お盆9月に一週間日間
その他( 日間)
★ボランティアの役割と職員の役割の違い、ボランティアの位置付けはどのようですか。
(例:日常業務以外に社会と施設を結ぶ架け橋となる、など)
職員は組織の判断や理念、組織の責任で行動します。職員は事細かな決まり事や方向性の中で行動しますが、ボランテイアさんは、自分の判断や理念に自分で責任を持って行動するひとです。また、ボランテイアさんは、大きな枠の中で、思い切り自分らしさを出して行動することが許され、そのことが歓迎される存在です。
まあ、あまり難しく考えないで、思い切っていろいろぶつけて「それって、職員と同じということですか? ボランテイアとしては、こうする方が新しい発見につながると思うけど」とぶつけてボランテイア領域の拡大発見に努めて下さい。相談に乗りますー滝沢
★ボランティアが出会うと予想される困難や壁などについてどのようなことでもありましたら、お書きください。(例:仕事が単調でマンネリ化の可能性あり、地域に若い人が少ないので、孤独感。など)
お互いに学び、お互いに助け合う。お互いに多くを望みすぎない。感謝しあう。
ある時、自分はなぜここにいるのか、この役割は何かなどと自問するときが来ます。それは、成長の証で、壁ではありません。そこで考え抜いて次に自分のステップを進める、自分の訓練の機会と思うと、行動が出ます。行動が次の道をひらきます。一年は、考える時と思ってこの場を選んだのですから。
5.ボランティア要請内容について
★ボランティアを受け入れようと考えたのは、どうしてですか。
また、ボランティアに何を期待しますか?
1)日の出太陽の家は、ボランテイア入門を施設のもう一つの仕事とした展開している。ボランテイアを始めようと迷っている人にとって、中長期に渡るボランテイアで活動している人は、刺激のある存在。
2)職員でもない常駐の人は、利用生さんにも職員にも外部から来た人にも、潤滑油的存在で、職場の空気を和らげてくれる。
3)対外的な事業が多い中で、専門的にこなしてくれる存在は、施設の活動のは場を広げ、施設の間口を広げ一段と人が来やすい環境を作ることになる。
★ボランティアに対する要望(社会人経験者、子供好き、など)がありましたらご記入ください。
明るさ。チャレンジ心がある。人が好き。行動力がある。清潔好き
★自動車の免許が必要ですか?
■
はい(運転歴・事故歴を聞かせていただきます)外国の方も国際免許がある方がよい
★ボランティア活動を行うに当って、知識・技能・資格など、特別に必要なものはありますか。
特に後半だけを担当する場合は、福祉関係の知識を持つ人を希望します
「チーズはどこへ消えた」を読んでくる
6.ボランティアの生活条件について
★住居について(ボランティアへの個室を用意していただきます)
☆形態
□アパート、マンション ■独立家屋で独居 □職員寮
□下宿 ■□希望でホームステイも考えます ■□活動の拠点に住み込み □その他
補足説明:
喫煙 ■可(場所制限) □不可
門限 □有 □■無(良識の範囲) 有の場合 時
☆食事について
■自炊も可能 □何人かで共同自炊 ■給食
□その他:
補足説明:
☆おこずかい 50,000円/月
(最少額は月30,000円です)作業などに参加
☆風呂について
□専用の風呂がある ■共用の風呂がある □銭湯
□その他:
補足説明:
施設のフロを原則利用します。入浴日に当たってないときは別の場所のを使えます
☆生活備品について容易のあるもの
■自炊器具 ■寝具 ■暖房器具 ■机 ■洗濯機 ■冷蔵庫
■テレビ 公衆■電話 ■共用パソコン □自動車 ■バイク
☆携帯電話の通信状況は?
■NTTDOCOMO良好 □場所によっては入る □PHS圏外
☆貴所でインターネットの利用は可能ですか。
■可能―利用申請(時間制約あり9時〜21時) □不可能
☆ボランティアの生活状況について何かありましたらご記入ください
孤立しないように、職員と仲良くなって下さい。
7.そのほか何かありましたら、ご自由にお願いします
参加人数が増えたら、事前研修合宿をして、基本的なボランテイア姿勢をレクチャーするように企画してください。武家屋敷を活用してくださって結構です。
ご不明な点、質問などございましたら下記までお気軽にお問い合わせ下さい。
NICE(ナイス=日本国際ワークキャンプセンター)
中長期事業担当 塚本竜也(つかもと たつや)
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-4-2-701 電話03-3358-7140 FAX03-3358-7149
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