日の出太陽の家では、NGO団体NICEの行っている「一年間、半年間、3ヶ月間の長期滞在型のボランテイア」プロジェクトに全面的に協力し、2000年から受け入れも行っています。

日の出太陽の家も派遣先として登録し,2002年フレッシュな二人の方に着任していただきました。


 日の出太陽の家は、若者が運営するNGO団体NICEの行う「中長期ボランテイア派遣事業」に全面的に協力しています。これは、12回の長きにわたって派遣していただいた日本青年奉仕協会 ボランテイア365( 通称V365)の有用性を広めたいという願いからです。また、資金不足の中でも、若者が若者を国際的な視点で育てようとしているNICEの心意気、を強く感じてのことです。
V365の報告

NICE中長期ボランテイアさんの日の出太陽の家での活動内容
            海外の長期ボランテイアさんを受け入れていく予定になっています。
 
ボランテイア体験の人をお世話すること
 武家屋敷はボランテイア体験をする人の宿泊場所です。この武家屋敷の管理をしながら、使い方をお伝えしボランテイア活動も一緒にします。武家屋敷の女将(おかみ)さんです。年間700人以上の人が宿泊利用します。それだけあたらしい人に出会うわけです。長い人生の中で一年にこれだけ大勢の人に自分のすべてを知ってもらえる機会はそうありません。緊張の中にも充実した一年です。   
 最近は炭焼きや自然環境に関心のある人達とこども達が合宿に来ます。その人達と施設の人たちをつなぐことも大切な役割です。

 施設と地域を結ぶ活動   
地元の子供会、ボランテイアセンター、社協、観光協会、図書館などのお手伝いにも行き、施設のことを自然な形で伝える仕事をします。施設職員とは違った受け止め方が地元との新しい関係を深めています。
日の出町のボランテイアセンターとの共同プログラムも企画して、地域の小学生や若者のボランテイア活動参加へのきっかけづくりを試みます。おなじNICEの別プロジェクト「国際ワークキャンプ in HINODE」のリーダーとして地域交流プログラムを推進します。

    NPO法人「日の出太陽の家ボランテイアセンター」の事業内容を開発します
                                             

 NPO法人「日の出太陽の家ボランテイアセンター」は、武家屋敷を中心にして、知的障害者へのボランテイア体験活動を進める目的で創設されました。今まで日の出太陽の家が行っていたこのボランテイア養成事業を引継いで行い。軌道に乗ってきた時点で新たな事業を展開する予定になっています。
 新しい団体への呼びかけを手始めに行っていきます。まだ未開発の部分がたくさんあり、中長期ボランテイアさんのアイデアが生かされる場といえましょう。
日本的な発想から脱皮する必要もあると考え、
 施設の様々な活動に参加します   武家屋敷には いろり があります
 行事の企画や作業にボランテイアさんの参加を呼びかける係を受け持ちます。体験ボランテイアさんへの導入役が出来るように、陶芸・畑作業・木工品作り・ドライフラワー栽培アレンジ・椎茸栽培・作品販売など施設活動は一通り参加します。時間があけば、どこかの作業に参加します。    冬場は宿泊者が少ないので、入所者の何人かと武家屋敷をグループホーム風にして一緒に暮らします。

     中長期ボランテアさんは、日の出陶房で存分に陶芸を楽しむ特典もついています
     園芸好きの方やこれから園芸を学びたい方は、実務を通して基礎を学ぶことができます。

  
2001年2002年は、韓国から6ヶ月間の長期滞在型で参加していただいています。後半はドイツからでした。

上記に掲げた活動内容を、着々と進めています。活動状況を写真で

ウンジュさんJYVA旅立ちの夕べで ウンジュさん自活訓練 納涼祭浴衣もグッド

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東京ボランテイア・市民活動センター/ 今月のトピックス(武家屋敷利用のお客さん・出来事) mail info@taiyonoie.org


    

若者の活躍の場を提供し続けている日本青年奉仕協会の活動内容と日の出太陽の家での今までの活動を紹介します。

社団法人日本青年奉仕協会が企画しているプログラムの一つに全国の若者を一年間、ボランテイア派遣する「ボランテイア365」があります。

 受け入れ先は、日の出太陽の家のような障害を持つ人の自立援助福祉施設、高齢者福祉施設、精神障害者支援施設、子供の離島、過疎の村など全国60カ所です。             
 活動期間は、4月の2週間のオリンピックセンターでの事前研修を終えてから2月末までの10ヶ月間、60人が様々な活動先で、一年を365日以上に充実して過ごしてきます。

募集要項には「1/80の寄り道」「最高の求人ーしんどいことが待ってます。お金は入りません。充実した毎日があります」とありました。

毎年希望者が増えてきています。若者に多様な価値観がでてきたのでしょうか

日の出太陽の家参加者

97年 有り難う

98年 一年間有り難う

99年 スマイル三垣さん

一年こんな活動をしました

 

日の出太陽の家での活動内容は、中長期ボランテイアさんのところで説明した通りです。
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