NICE
中長期ボランティア
2003年9月から
セルビア・モンテネグロ(旧ユーゴスラビア)から、
イエレナさんが滞在して頑張っています。
彼女の作った「日の出太陽の家」紹介ホームページはこちら
最近の活動の様子
観光協会のイベント「つるつる温泉」での出店に参加。販売手伝いのかたわら、来た子供達を国際人にしょうと語りかけました。
 意外に保育園や幼稚園の子供達が、いい発音で返事をくれました。
このころから、英語をしゃべることになれていくといいでしょうね。「小学校では2カ国語。中学ではもっと沢山」自然おうちに国際人を育てているお国のようです。
ちょっぴり緊張。発音はしっかり
子供はすぐ、友達になって、
日の出町の自治会役員会でお話をする機会を戴きました
「アジアに日本があるから、小さい国のように思っているけれど、もし、日本がヨーロッパにあれば、フランスくらいの大きさで力もあるので、もっと自信を持ってやっていいと思う。日本の家が小さいとイメージが世界中に広がっているが、ヨーロッパでは、ごく一般的な大きさ。ウサギ小屋というのは良くない。」「自分たちと異質な事のある人を日本ではガイジンというが障害者も外人の様な見方をされているところがある。日の出は福祉との連携が進んでいて障害を持つ人も住みやすいところ。」私たちに自信を持たせてくれる感想を話してくれました。流ちょうな日本語で、難しい内容を、お話しするので、みなさん熱心に聞いておられました。