ページ2  第3回
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湯飲みができあがりました。
湯飲みができあがりました。 自分の湯飲みと飲み比べて自分の湯飲みの良さを! 誰もが手作りの良さを実感 家族中がこれで楽しめる。
夫婦茶碗になった


今回は急須の柄と注ぎ口を取り付けます。使いやすい急須はどのような位置に注ぎ口と柄が付いているでしょうか

蓋を載せる部分(かずら)をつけます お茶殻が出しにくいので幅は2〜3ミリで十分。割り箸を使って平らにします。 蓋のサイズを急須の口に合わせます。 焼くと縮むので急須口の大きさぎりぎりに作ります
蓋のつまみ。個性の出せるところです。 上が細いと持ちづらい。バランスや洗い易さを考えて、また大きさもほどほどに 四角の急須も個性的と講師に評価-
最後に蓋が合うことを
茶こしの穴は中心から広がるようにたくさんあけます。

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中心に1ヶ、次は5ヶ、次は穴と穴の間、と出来るだけ詰めてあけます。 茶こしの大きさに合わせて、急須の中心よりやや上に穴をあけます 茶こしは急須の中に向けてセットします。 セットした茶こしの残った部分を切り取ります

注ぎ口作り
隙間があったら、細い紐を作って塞いで滑らかにします 注ぎ口。粘土を指で広げ出来るだけ薄い板を作ります。それを台形にカットします 注ぎ口は指でつまみより薄くします ひびが入りやすいので、台形の粘土を 割り箸で支えながらゆっくりあわせ、筒にします。取っ手も同じ
注ぎ口の高さは、蓋の高さと同じになるように付ける位置、角度を調整します。 あわせるときは急須の口に箸などおいて確認します 胴につける。注ぎ口が薄いので、つぶさないよう仮止めの後、細い紐をつけ固定します。 付け終わったらならして仕上げます

 今日のキイワード
茶こし
 茶こしのポイントー出来るだけたくさん穴をあける。
数の多さとお茶の出具合はイコールです。また、急須の内側への出っ張り具合が大きい方がお茶の葉がくっつかず、お茶のでがよいといえます
注ぎ口の取り付け
 ポイント 口の先端が重要、先端が蓋の高さより低いと(角度が緩やか)お湯が沢山はいらない。先端が蓋の高さより高いと(角度が急)注ぐときに傾ける角度に無理がある。また蓋からお茶が溢れる。という理屈から考えても、口の位置は急須作りのキイポイントです。

次回は、取っ手の付け方、角度と長さ太さについて学びます。
注ぎ口の形とお茶切れの良さ(液だれ)についても学びます。
板皿作り

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