畳屋さんたちの集まりが毎年行っている福祉施設へのプレゼント。畳の無料張替え作業。畳屋さんの組合の善意の申し入れは、東京善意銀行に出され、今年は、日の出太陽の家で行っていただくことになりました。
今回実際の作業にあたられたのは、都心で畳やさんをやっている皆さんでした。 早朝から仕事をはじめ、それはそれは見事な手さばきで仕事を進め、巧みの技ここにありと見せていただきました。新しい畳のにおいの中で、平成15年度のスタートを切ることができました。畳屋さんの組合の皆さん、仲立ちをしてくださった東京善意銀行の皆さんありがとうございました。
| 見事に60畳を張り替え、記念撮影。春休み中で施設に残った人と | ||
| それは見事の手さばき | 畳の郷愁を誘うにおいが香ってきます | 畳文化は日本のもの。世界の貴重な技 |
| 畳のサイズはやや小さく団地サイス | 施設もベッド・一人部屋の時代に入ってきました | このプレゼントは善意をつなぐ善意銀行経由で |