施設運営の概略

太陽福祉協会日の出太陽の家はこのようにして運営されています
花咲き山たより13 号掲載の図をそのままコピーしました。上の図が法人を取り巻く状況、下の図が施設の説明です。左右が並ぶと見やすいですが概略の理解をしていただけると思います。
施設の使命をつぎのよう考えています。
下の三角図、点線より下半分は公的機関として当然のことでしょう。
「事業を進めながら社会に貢献する。
会社が事業(お金儲け)をし会社の力を生かしながら社会に貢献する。この姿勢を持っているところが社会に受け入れられ事業も長続きする。このところの会社の浮沈現象を見ているとこの言葉の意味が見えてきます。
日の出太陽の家(施設)が社会に貢献し、日の出太陽の家(施設)の特徴を出すには、上半分の様な、日の出太陽の家の出来ることを、明確にし、具体的な行動につなげることが必要と考えて進めてきました。
一番の願いは、社会で暮らせるよう社会の中に、この人達の出来るところ良さを見られる理解者・サポーターを増やすことです。そのためにはまず行動、日の出太陽の家が出来る小さなことをまず実践していくことと考え行動したいと思います。緊急保護ー社会貢献日帰りから、基本的に一週間、最高で3ヶ月施設の中で利用者と共に暮らします。
日の出太陽の家は、30名規模施設では多い様ですが 社会貢献の一環として、5名の枠を持っています。家族や保護者の緊急の状況に応じて 期間が最高で3ヶ月延長になります。(ただし東京の仕組みです。このほか23区内の希望者を調整する枠4名と、市部一名の枠を持っています。市は固定され、日の出太陽の家は、現在調布・狛江両市から一名です)
問い合わせは日の出太陽の家指導部へ(042-597-2811 FAX042-597-2812)文化活動ー陶芸は日の出陶房のページをご覧下さい。
ボランテイア養成・体験受け入れーボランテイアのページをご覧下さい
情報提供ー季刊誌「花咲き山だより」の発行。住所を登録された方に発行の都度お送りしています。ホームページが開設されました。ご意見・情報などに早く対応できる仕組みとして生かしたいと考えています。
日の出太陽の家