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進行中
国際ワークキャンプ日の出開催中
障がい者と交流、地域の子供たちと交流等多彩な内容で進んでいます
ワークキャンプ名 2010 日の出
開催地 東京都西多摩郡日の出町大久野5107 武家屋敷内
期間 8月16日(月)〜8月30日(月)
分野 福祉/環境/文化/地域交流/子供/古民家修理
参加者

日本人:3名、 外国人:5名  フランス・ロシア・ウクライナ・韓国・

背景 知的障がい者施設・日の出太陽の家・NPO法人日の出太陽の家ボランテイアセンターと共催、20年連続・23回目。
日の出太陽の家は、1977年建設予定地購入後 知的障がい者への誤解・偏見から都民の8年にわたる強硬な反対運動を受けるが、1987年に建設された。障がい者理解を深めるために 陶芸教室・アスレチック作り・花咲き祭り・バザー等を通して、広く市民との交流に心がけている。企業人や学生をボランティアとして積極的に受け入れている。敷地内古民家武家屋敷を核に豊かな自然も生かした開放的かつ魅力的な施設作りを行ってきた。
今までの国際ワークキャンプでは、施設の整備(歩道やアスレチック設備)や周辺地域の里山保全、利用者さん達との共同作業・レクレーション交流の施設内活動に加え、町に出向いて“地域と施設との橋渡し”活動を行ってきた。子供たちとの交流にも重きをおいてすすめている。こうした着実な積み重ねによって地域住民との信頼関係がより深まってきた。
住民は知的障がい者に対する偏見を自然になくし、周囲に理解・協力の輪が広がっている
ワーク @利用者のみなさんと一緒に、室内外での共同作業・レクレーションや交流会(踊り・ゲーム・カラオケ等で楽しい時間!)。A図書館や保育園・小学校等で町の子どもと利用者さんとの交流。B施設職員との情報交換会 C施設内外で裏山(竹林)の整備や竹炭づくり等。古民家修繕手入れ。
場所 青梅線・青梅駅から車で20分。都西部の緑豊かで静かな山間部。近くに人気の「つるつる温泉」もある。16,300人の日の出町は子育て日本一を謳い、後期高齢者医療無償等福祉施策を進める。
 NICEのプレワークキャンプや週末ワークキャンプ・中長期ボランティア、ぼらいやー等の合宿をで受け入れ体験フィールドとして、古民家武家屋敷は、位置づけられている。
その他の企画 座談会(各国の福祉、知的障がい者・環境問題への取り組み、杉山整備)。
宿泊 施設の敷地にある、ボランティア用の武家屋敷(重要文化財級!だが快適)。自炊。寝袋不要
備考 知的障がい者福祉・子供の自然体験・地域活性化に興味がある人歓迎!
 ホームページ  http://www.taiyonoie.org/npo/  メールアドレス h.taiyo.vc@gmail.com
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