フランスのリヨンから来たタニアです   9月〜12月長期ボランテイアで 古民家武家屋敷に滞在しています  トップページへ ロシアボランティアさん 韓国ボランテイアさん
 皆さん、今日は!

私はタニアと申します。フランスのリヨンから来ました。18才で、20106月に高校を終わって、9月に太陽の家に来ました。それで、帰る時は大学1年生になります。私は英語とドイツ語と日本語が話せます。日本語は高校で3年間勉強しました。今、太陽の家という福祉の施設の9月から12月はじめまでの3ヶ月間のボランテイアです。

     
ゆかた 似合うでしょ  そうめん流し武家によく似合う  ウサギタニア・プーさんぴょん コンビ 
 Q1: どうして日本を選びましたか。

子供の頃からいつも日本と関係がありました。たとえば、生まれた時から小学校に入った時までの親友が日本人で、5才から11才まで柔道をやりました。

だから、高校を選ぶ時は日本語が勉強できる高校を選びました。

でも高校で日本語を勉強した間は日本人と話すことがなかったから、日本に行きたくて、日本人と日本語の練習したいと思いました。

     
池の鯉食事係  武家の主はわたしタニア   どちらが遊んでもらっているのかな
 Q2: どうしてボランテイアとして行くことにしましたか。

私はUNICEFのボランテイアで、イベントがあれば、手伝います。だから、ボランテイアの経験もうしましたが、3ヶ月間のボランテイア初めてでした。

そして日本の行ったことがありましたが、その時外国人とずっといたから、日本人に会えなくて、日本語も話しませんでした。

ボランテイアとして日本人と働いて、話して、日本の文化と考え方が習えると思ったから、ボランテイアになりました。

     
クレージー ジョー さん 陶芸も体験  ぼらいやー・人間知恵の輪
     
これで一度にたちあがれって?!   ボライヤーを青梅駅に送って まんじゅうは怖いです おいしい敵です
 Q3: どうして太陽の家を選びましたか。

インターネットでフランスのボランテイアの協会を見つけて、この協会がNICEという日本のボランテイアのNPOと連絡をつけて、NICEは日本にあるボランティアのプロジェクトを発表しました。

太陽の家はこの一つのプロジェクトです。

太陽の家には一人だけのボランテイアがいらなかったから、日本語で話さなけらば行けません。だから、日本語の練習のためのいい所だと思いました。

そして武家屋敷に住むことは夢みたいと思いました。

でも1番大きな原因は将来は医者さんになりたいから、障害者と働きたかったのです。

 
ギターだってできるんです  大きな蕪をやるときもウサギ  文京 若駒の里の旅行に 満腹!!
     
実は刺繍の力もあったのです   秋の風と帰国と寂しさが漂って 浴衣が似合うってみんなが 
 
タニアさんは
126日 利用者さんとのお別れ会のあと帰国の途につきました。いつも笑顔でとても18才と思えない決断力と行動力とプログラムに取り組んでいました。いなくなってみんな寂しい思いをしています。太陽の家の人たちと仲良くなる、武家屋敷に来た人を施設の人とつなぐ、日の出町に出かけて町の人と施設の人をつなぐ。これらの大きな目標に喜んで取り組んでくれました。将来脳外科のドクターになって、青梅総合病院に働いて下さいと願いが叶ってくれるといいですね(滝沢)
     
保育園には最終日にも訪問 餅つきで力こぶが  また帰ってきてね。指切りげんまん 

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