地球温暖化時代の 里山復元
団塊の世代哲学炭焼き  カンボジアから炭焼き研修
 
   
 里山(さとやま)として昔から活用されてきた里に近い山。現代版の里山(さとやま)活用を考えていきます

まず、裏の杉山の一部を広葉樹(こうようじゅ)に変える計画をしています。
広葉樹の植林作業も計画しています。植林された広葉樹にはあなたの名前をつけて育てます。時々成長ぶりをみる機会を作っていただきます。なにか記念日のある方も植林に来てください。
 

炭は 水をきれいにしたり、固くなった土を植物にやさしいやわらかい土にかえたり、炭をやいているときにでる煙(けむり)や 液体(えきたい)(木酢液・竹酢液)が ばい菌を殺したりとたくさん良い働きをします。
(多摩すみやきの会 中島さん)
これから地球温暖化防止(おんだんかぼうし)活動が活発になってきますから、日本でも炭焼きは必ず見直されてきます
(国際すみやき協力会−広若さん)http://www.biochar.jp

「広若さん」はいいます

少し前の暮らしには、山という大きな自然があって畑や田んぼと共生していた。そこには地球温暖化のような大きく環境に影響を与える事態は生じていなかった。
今その時代に戻ることはできないが、自然と共生する仕組みをこの裏山の広葉樹計画で体験できるようにしたい。

「山はあっても、畑や田んぼがない」と目に見えることだけで考えず、この山を大きな自然の姿ととらえ、街の人々がここに集い自然の中で活動する。自然の暖かさ、自然な空気、厳しさなどを考え感じ、人の輪のコミュニティをなしていくことを里と考える。本やテレビの中ではなく実際の自然の中で、また一昔前の里山時代の財産武家屋敷を媒介にして自然との共生を考え、温暖化について深く考え人がつながる。
里は、畑や田んぼではなく、街の中で暮らす人が起こすコミュニティ形成行動と考えると良いのです。

こんな風にこの場所を読み、活動している広若さんに頭が下がりました
 
   みんなが集えるホットスポット 炭焼き談話広場建設中  
   
       
       
団塊の世代炭焼き体験 多摩炭焼きの会の準備で上級炭が
JICA炭焼き体験4名の炭焼き研修が行われました
炭を焼き、次の世代に残すことを考える
炭を木酢液と共に農業用に活かして国に貢献したいと抱負を述べました。
講師 杉浦先生。広若さんと記念写真