
活動拠点武家屋敷紹介 餅つきが行われました古民家武家屋敷は、明治のはじめにこの土地の大地主が建築したものです。江戸時代は、庶民の家は床柱何寸以下と決められていたそうです。明治になってこの規制は緩和されました。そこで地主古山さんは、庄屋さん風の家を地元産の石や木材を使い、建築技術の粋を集め、住民の労力・協力を得ながら7年もの時間をかけ建設しました。
現在は、社会福祉法人 太陽福祉協会 創設者中島正清さんの意志でボランテイアセンターとして使わせていただいています。NPO法人日の出太陽の家ボランテイアセンターは、ここを活動拠点に展開しています。
「武家屋敷」はボランテイア合宿研修所として一般団体の皆様にも貸し出しをしています。
自然体験、子育てで合宿する場所を検討中の皆様、少し前の日本の暮らしを文化財級の古民家で行ってみませんか。
古民家武家屋敷 大きな狸が門番 NPO創設前の名前
交流ホーム大久野村5107 滝の口
裏山に多摩川の源流の1つが安全お守り 入り口の大天狗面
曲がった松材も日本の大事な建材
太い梁・日本建築粋を集めてケヤキ材の大黒柱(奥)に女性がハグして帰ったところハッピーライフが。
観音柱ハグは男性が 3階・48畳、ここも利用できます
心霊学者による△の中心にパワースポット説があります地域へ戻ったらほほえみのボランテイアをお願いしますよ 障子の格子は各部屋違った模様が作られ、居間の障子には夏 風の通りを良くする工夫がされています。太い梁や柱、曲がっているけれど丈夫な松の木の利用など先人の知恵と技術の高さにに驚かされます。
最近の出来事=曲がった松の梁をみた小学生。曲がった木が使っているからこの家壊れるよ!!最初の持ち主の跡を継ぐ方が戦死されしばらくして製糸会社社長の別荘になりました。お茶室が京都の職人さんによってその時に建てられ、離れも建設されています。
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昭和40年後半から50年はじめ 高級料亭として八幡亭が開業し、大変賑わいました。部屋毎に、信玄の間・信長の間とか名前が付けられたことから、別の名を武家屋敷と呼ぶようになりました。
武家屋敷手前の民宿風建物は、現在理事長の住居になっています。昭和52年八幡停は営業中止になり、知的障がい者入所施設建設を計画していた中島理事長に買い取られました。
しかし施設建設は容易なことではなく、日の出太陽の家がオープンまでするボランテイアさんが合宿して中島さんを支えました。ボランテイアさんの活動に感激した中島さんは、この屋敷を、民間のボランテイアセンターの拠点にする決意をしました。現在は、地域交流ホーム武家屋敷の看板が掲げられNPO法人太陽の家ボランテイアセンターの拠点となりボランテイア宿泊合宿所になっています。ボランテイア体験希望者に優先的に利用していただくことになっています。
陶芸を連続して行いたい場合も利用できます。
こども関係のプロジェクトも親子プロ 利用歓迎
ゲーム機から離れて自然に触れ本物の暮らしの体験をして欲しい。たくましい子供に育って欲しい。人への思いやり、自然へのつきあい方が上手になって欲しい。そんな子育てを武家屋敷に合宿しながらいかがでしょう。そして、福祉の場面をみる機会、にも利用していただけば、一石三鳥以上 の効果がでること間違いなしです。
詳しいことは、武家屋敷の使い方 で利用方法などをお知らせしています。利用チラシはこちら
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