Hyun Jee Lee |
|||||||||
| 私はソウルにあるヨンセイ(Yonsei)大学に通っています。専攻は法律で4年生です。 私はたくさんの学校外での活動に参加したことがあります。まず、私はロックバンドのヴォカルでいろいろ公演をやりました。さらに私の大学で韓国文化に精通した生徒達の国際交流事業を助ける目的の、International Yonsei Communityに参加していました。そこで韓国語の授業をしたり、国際フォーラムの運営といったフィールドワークを行ってきました。他にも、2008年にアメリカのカリフォルニアに行きました。そこでカリフォルニア・サンディエゴ大学に在籍し、半年間英語コースを受講しました。外での活動が好きで、その大学のダンスクラブに参加し、アメリカの友達たちとダンスを踊っていました。他に4ヶ月間交換留学生としてオランダに行きました。オランダの南地方にある大学に所属し、私の専攻科目などの授業も英語で受けていました。また、去年日本の福井県での国際ワークキャンプに参加しました。そこでは古民家の修復や地元の方々と一緒に恐竜博物館でワークを行ってきました。 私はビジネスにも興味をもっているので卒業する前に副専攻としてビジネスの授業を取る予定です。だから、2009年の11月に銀行で三ヶ月間インターンシップをしたり、2010年の8月にConsulting会社でインターンシップをしたことがあります。大学のYonsei Management Consulting GroupというStudyサークルにも参加しています。 |
|||||||||
|
私は歌を歌うこと、踊ること、スポーツが得意です。これらのスキルはコミュニケーションを図る上で良いものだと思っています。これらのスキルでいろいろな人と交流を図ってきました。私はオープンマインドを持っていて、異なる価値を持っている人たちを尊重します。他の人たちが言ったことに関しても聞くようにしています。さらに私の発言自身も人々に影響を与えるよう意識しています。こういったスキルにより、友好関係をつくるのに失敗したことはありません。国際ワークキャンプでは、いろいろな国の人たちが集まって活動します。そのような時にも充分発揮できるスキルでした。私のスキルは、国際的なメンバーだけではなく、地元の人たちにも役立つものだと自信をもっています。 | ||||||||
|
私は日本の国際ワークキャンプに参加したことがありますが、そこでとても充実した時間を過ごすことができました。韓国に戻ってから、今度は日本の中長期ボランティアプログラムに参加したいと思うようになりました。以前私が参加した国際ワークキャンプは英語でしたが、韓国に戻ってから日本語をより一層勉強しました。これが日本を選んだ理由です。私は福祉のワークキャンプに興味をもっています。なぜなら私は既に環境と農業のプログラムに参加したからです。今回は今までにやったことのないチャレンジとしての意味がありました。 さらに、高校生の時、私は知的障がいのある子ども達の学校で、授業のアシスタントボランティアをしたことがあります。特に美術の時間などを手伝っていました。当初、私はそんな子ども達と触れ合うことに恐れを頂いていました。彼らは私よりも若かったのですが、私と異なる感じがしたからです。彼らは普通とは違うんだとその時思いました。しかし、彼らと接する時間が増えていく中で、彼らの学び方、他人との交流の仕方など、彼らは私達と何ら変わりがないことに気付きました。ただ私が先入観を持っていたのだと気付きました。この経験は、精神的に障がいを持っている人と地元との人たちとの交流の架け橋を作るのに貢献できると思いました |
|||||||||
|
|
||||||||
| 私は日本に来る前に、長期ボランティアの経験からまずはじめに、国際協力といった精神を発展させていきたいと思いました。私は彼らの言語である日本語を使っていくべきだと思うけれど、私は日本人とは異なる背景、異なる文化を持っています。これらは障害ではあるけれど、多くの国際性をもった人たちと作業をすることによってお互いの社会を平等にしていけると思っています。2つ目に、障がいをもった人たちと交流したいと思いました。彼らの自身について理解を深めていきたかったです。多くの国際問題に触れることで自分自身としても次のステップに上がれるよう頑張っていきたいです。
私は過去に長期間異なる文化の国々で生活したことがあり、その時私は1人で生活していたので、全てのことを自分1人でやらなければなりませんでした。今まで過ごしてきた国は、欧米の国だったので全くもって異なる文化の国々でした。始めの頃はさびしさを感じていました。しかし、私はネイティブスピーカーではなかったですが、多くの人たちと交流することで自信を得て、そういった問題に打ち勝ってきました。日本にきたとき、軽いカルチャーショックを受け、さびしさを感じたこともありました。なぜなら日本と韓国は似たところがたくさんありますが、文化と社会においてそうでもない部分があったからです。私自身をもっと信じて行動していくことを学びました。 私の最終的なゴールは、グローバルリーダーになることです。グローバルリーダーになるためには、多くの国のことを理解しなければなりません。文化、人はもちろん、言語のスキルも必須だと思います。今回の中長期ボランティアプログラムは、ボランティア活動と異文化交流によって、国際社会が平等になるためのステップだと思っています。またボランティア活動を続けていくべきだという想いをもち、私がグローバルリーダーになった後もそれらの考えを持ち続けていけるようになりたいです。 トップページへ フランスからのタニアさんのページ ロシアからのイリナさんへのページ |
Hyun Jee Lee |
||||||||