自然派志向のみなさん。自然のままの木の色を活かして、絵本の原画を作る。組み木絵?ってご存じですよね。
組み木絵作家はアメリカ・カナダ等海外にも日本にもいますが、日の出町在住の組み木絵作家 中村道雄さん の作品の右に出る作家はいません。
組み木絵、そこに収まっている木々は一つのピースですが、中村さんの何回もの丁寧な作業工程で磨かれ、自己主張させながら、バランスを保つ技もつけられて絵となっています。
どの部分をみても、そこに木々の「私の役割はここ」「私は私の新しい輝きを発見した」と語りかけてくるような、そんな不思議な対面となります。
肌の色を個性として自己主張していた木々が、中村さんの魔法の手によって、個性を生かしながらも融合してデザインとして活躍を始めるのです。
作品が出来るまで
「写真で見た」だけでの疑似体験で、自然派志向の貴方が満足するはずがないと思います。足をのばして
ギャラリー兼喫茶室のおおぷなあを一度訪ねて、本物をたっぷりとご覧になってください。
コーヒー紅茶(入館料込み¥500)を飲みながら、ゆっくりと自然のやさしい、偉大さ等哲学的な時間を。そんな、気持ちで、日の出太陽の家を訪問されて方には、是非一度とおすすめしています。
本物を手に入れることは少し覚悟が要ります。
もちろんそのついでに、足をのばして、「日の出太陽の家、
日の出陶房」も是非訪ねてください