「初めよりきれいにして返そう歴史遺産」
利用御希望の方は、用紙 またはpdf申込書にご記入の上ご連絡下さい
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この屋敷は、明治になって、この地の山林富豪古山氏が7年の歳月をかけて建築したものです。江戸時代、領内の庶民の住居はたとえ大金持ちでも、床柱何寸角と決められていたそうです。ですから武家屋敷といっても、侍が住んでいたわけではありません。武家屋敷の名前は戦後人手に渡って、高級料亭として使われていたときの呼び名です。 |
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明治初期の建築物として、文化財級の価値があるものです。 |
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現在は、地域交流ホーム武家屋敷看板を掲げ、ボランテイア体験の宿泊研修場として利用していただいています。生活の道具はすべて用意してありますので、ユースホステル風に自己(団体)管理をしていただきます。食事は自炊です。次の人が快適に使えるように使ったかたは心がけて下さい。*気になるトイレ→ソニー特別助成金により新しい洋和式に改修されています。*冬場の寒さ→出光松寿会のみなさんによる床暖房で、ホットホットです。 |
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近いのに不便が売り |
交通機関 JR青梅線ー青梅駅下車ータクシー15 分又は駅西側交番前バス(都営)吉野行き乗車ー稲荷神社前下車ー梅ヶ谷峠3km(徒歩40分) |
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電話ー武家屋敷ーピンク十円玉電話 |
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ここにある陶器のお皿を使ってね |
利用条件ー 参加者が歴史遺産を使いながら守ったことの誇りを持てますように |
ペットボトル飲料ご遠慮下さい。 |
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いろいろな名前で呼ばれています |
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呼称 |
滝の口ー屋号 |
八幡亭ー料亭時代 武家屋敷ー料亭時代 |
地域交流ホーム現在別名 |
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出光興産・出光松寿会様のご支援により、一階全室といろり部屋に床暖房を設置することが出来ました。冬季のご利用が快適になりました。御礼とご報告を申し上げます。